| 事例 No | 9 |
|---|---|
| 案件 | 学生時代の知人女性の捜索 |
| 依頼者様 | 大阪府在住 男性(56歳) |
| 対象者 | 学生時代の知人女性(50歳代) |
| 調査期間 | 24日間 |
学生時代旅行に行った際、知り合った女性の事が最近妙に気になり始めたとの事。
その女性が元気に暮らしているかなどの確認をしたいが、連絡先や詳しい住所地が分からない為、所在調査をご依頼。
まず、依頼者様から女性の氏名、年齢、当時通っていた大学、市名までの住所、生年月日などが、かなり古い記憶で曖昧だが情報として伝えられた。
その情報を元に、某○○市での公開情報の資料を元に女性の名字と同名な一般宅(約300件)へ電話を掛け情報提供を仰いだ。
その結果、同姓同名で大体の年も出身大学も同じ女性を知る人と会話をする事が出来た。なんでも、その女性は既に結婚をして違う県へ移り住んだとの事。
その上、実家で暮らしていた母親も病気を患い、つい最近その女性が自分の自宅へ引き取りに来て、当時暮らしていた実家に関しては空き家になっている事が判明した。
その後、電話で情報提供してくれた方の話で、女性の現住所に関して知っている人間がいるとすれば、空き家になっている実家のすぐ近くに女性の祖母が住んでいると貴重な情報を頂いた。
祖母のお宅に関しては念密な打合せの結果、電話ではなく直接訪問しての聞込み調査を行う事に決定した。後日、祖母のお宅へ訪問をし、直接話をする事に成功する。
まず、電話での聞込みで収集した情報が間違いない事を確認後、打合せ通りの方法で女性に関しての情報を仰いだ。
結果、女性から祖母宛てに送られてきた年賀状を元に、女性の現住所(マンションの部屋号室まで)を教えて頂く事に成功する。
その後、依頼者様に確認して頂く為に女性の現住所にて、部屋へ出入りしている人間全ての写真を撮り調査終了。
報告は調査終了から2日後に行われた。
まず、写真を見て頂き、依頼者様が探してらっしゃる女性がいる事を確認。依頼者様は懐かしそうに写真を眺めていたが、その女性が現在結婚している事実を知り、いま自分が連絡をしたら迷惑になると相手の気持ちを察していた。
その結果、女性とは連絡は取らないでおきますと、担当者に対して話していた。
330,000円
【 内訳 】
基本料金 260,000 円 (本格機動調査)
+成功報酬 70,000 円
あすなろ総合探偵社
内閣総理大臣許可
(社)日本調査業協会加盟員 第2258号
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